2009年01月29日

日教組問題「教頭任用者のほとんどは組合推薦」


 自民党有志でつくる日教組問題究明議連(会長・森山真弓元文相)は29日、文部科学省の担当者らを招いて党本部で第4回会合を開いた。この中で、兵庫県西宮市教組の会報「西教組ニュース」(昨年12月4日発行)が「ここ数年は、教頭任用者のほとんどは組合推薦です」と昇任人事への介入を「告白」している問題が指摘された。文科省側は「あってはならないことだ」として、次回会合で調査・指導結果を報告することを約束した。

 教員人事は都道府県教育委員会に権限があるが、実際は昨年夏に発覚した大分県の教員採用・昇進にかかわる汚職事件の事例が示すように、教職員組合による推薦・斡旋など不適切な実態が指摘されている。

 一方、「西教組ニュース」は堂々と「行政や非組合員からの(教頭)任用をどう減らしていくかが今の重要な課題」「『民主的な職場』『ゆとりある職場』づくりのため、教頭推薦を完全に集約しましょう」などと記していた。

 会合ではまた、兵庫県教組が昨年12月、公務員に認められていないストライキを計画し、県教委との交渉で「一定の成果があった」として直前に取りやめた事例も報告された。民主党の輿石東参院議員会長の「教育の政治的中立はありえない」発言も議題となり、出席議員からは「安全保障と教育は、自民党と民主党が最も異なる部分であり、次期衆院選の争点となりうる」(義家弘介参院議員)といった意見が相次いだ。

21.1.29 18:59

日教組究明議連が指摘、西宮市教組「教頭任用者のほとんどは組合推薦」と会報で暴露
posted by 爲藏 at 18:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 反日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
教頭任用者のほとんどは組合推薦というのは、ほとんどの学校で行われていることであり、残念ながら西宮市は例外と言うわけではない。
日教組の組織率は30%まで落ちている。新採用の加入率は20%にまで落ちいている。しかし、いくら組織率が落ちても存在する限りにおいて、子供の教育に自虐歴史観や過激な性教育等々の危害を流し続ける。法律で日教組を解体しない限り、日教組問題は解決しない。
学校に日教組の組合員が1人でもいると、職員会議において、日教組の方針に合わないことは、声高に反対する。いじめは常套手段である。
日教組の強い広島の世羅高校では、平の日教組教員達が、卒業式及び入学式の国旗掲揚、国家斉唱に反対して校長を突き上げて、自殺に追いやった。
Posted by 民主党は日教組政党 at 2009年07月03日 14:18
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