2005年02月19日

山梨県教職員組合 選挙資金問題

山教組問題 カンパ振込先判明 郵便局に口座、金の流れ解明へ

 山梨県教職員組合(山教組)と政治団体の県民主教育政治連盟(県政連)が組織的に民主党の輿石東参院幹事長の選挙資金を集めていた問題で、県政連が退職した教員からカンパ・会費を集める際、振込先に指定した郵便振替口座の存在が十八日、産経新聞社が入手した郵便振替払込請求書兼受領証で明らかになった。この問題では、県政連の幹部三人が政治資金規正法違反(虚偽記載)の罪で山梨県警に告発、受理されている。口座が判明したことで、資金の具体的な流れが解明されそうだ。

 受領証は平成十六年三月、県南部の退職教員が会費として五千円を振り込んだもので、口座の加入者名の欄には「山梨県民主教育政治連盟」と明記されている。

 告発状によると、県政連が十五年中に現職の校長、教頭、一般教員から集めたカンパの総額は少なくとも一億円にのぼるが、政治資金収支報告書には一切記載されていない。県政連は、この一億円以外に退職教員からも同年二−三月ごろに会費として一人当たり五千円を徴収。さらに十二月には、翌十六年の参院選に向けて五千円を臨時徴収された−と複数の退職教員が証言している。この結果、使途不明金がさらに膨らむ可能性が高い。

 関係者の話では、退職教員のカンパ集めは地域によって(1)退職教員互助組合の担当世話人が個人宅を訪問して集金(甲府市など)(2)個人宅に振込依頼書が届き、各自で郵便振込を行う−の二パターンがある。一方、現職教員からは学校内や地域の教育会館、教育委員会の施設などで現金徴収。県政連最高幹部は産経新聞の取材に対し「(山教組本部がある)県教育会館内にある金庫に保管するよう、(別の)幹部に指示した」と述べている。

http://www.sankei.co.jp/news/050219/morning/19iti002.htm


posted by 爲藏 at 13:18| Comment(1) | TrackBack(0) | 左翼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
道路公団は、もっと悪い。

猪瀬氏を応援したい。

Posted by 乾 天竜 at 2005年02月20日 14:16
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