2006年12月28日

朝鮮系企業のオークションは危ない

ヤフオク被害8800万円 問題を重視、規定拡大し補償

2006-12-27 21:59

 インターネット検索最大手のヤフー(東京都港区)が運営するネットオークションで、同社が「オークションストア」に認定した会社が商品を発送しない被害が相次いでいる問題で、被害は約990人、計約8800万円に上ることが27日、ヤフーの調査で分かった。

 ヤフーは、オークションストアが起こした問題として重視、規定を一部拡大して補償することを利用者に通知した。補償額の上限を撤廃し、規定では対象外の低価格の落札も補償対象とする。

 問題のオークションストアは家電ドットコム(東京都豊島区)。今月1日からテレビやカメラなどを出品し、15日ごろから、落札者からヤフーに「商品が届かない」などのメールが百数十件寄せられた。取引総額は約1億9000万円に上る。

 家電ドットコムは現在、連絡が取れず事務所も引き払った状態。ヤフーは出品期間が短いことなどから計画的詐欺の可能性も「否定できない」としている。

 オークションストアは、ヤフーが法人登記の写しなどの書類審査を経て認定していた。同社は「今後は審査の見直しが必要かもしれない」としている。
posted by 爲藏 at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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