2009年12月05日

米兵家族の少年ら四人逮捕 ロープ転倒事件、殺人未遂容疑で


 東京都武蔵村山市で8月、道路に張られたロープにミニバイクの女性がぶつかり転倒し、重傷を負った事件で、警視庁組織犯罪対策2課は5日、殺人未遂の疑いで、現場近くの米軍横田基地に所属する米兵の家族の少年3人と少女1人=15〜18歳=を逮捕した。

 逮捕容疑は8月13日夜、同市伊奈平の市道で、道路を遮る形でロープを張り、ミニバイクで走行してきた市内の女性会社員(23)に衝突させ、女性に頭蓋骨骨折の重傷を負わせたとしている。

 捜査関係者によると、4人は現場で警察官に事情を聴かれた際、日本語が理解できない態度を示して偽名を名乗ったが、事件直前に近くの防犯カメラに記録された映像から身元が特定された。組対2課は目撃情報などから、4人の犯行と断定した。

21/12/05 12:14

米兵家族の少年ら4人逮捕 ロープ転倒事件、殺人未遂容疑で
posted by 爲藏 at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 国防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月01日

ロープ転倒事件で逮捕状の米兵の子供 きょう期限も米軍引き渡さず


 東京都武蔵村山市で8月、道路に張られたロープにミニバイクの女性がぶつかり転倒し、重傷を負った事件で、警視庁組織犯罪対策2課が殺人未遂容疑で逮捕状を取っている米軍横田基地所属の米兵の子供2人について、逮捕状の期限の1日になっても米軍側から引き渡しが行われていないことが、捜査関係者への取材で分かった。組対2課は逮捕状を更新して、引き続き身柄の引き渡しを求めていく方針。

 組対2課は米兵の子供の少年と少女4人=15〜18歳=に対して殺人未遂の疑いで逮捕状を取っている。在日米軍の日本での法的地位を定めた日米地位協定は刑事手続きについて軍人の家族は対象外だが、2人が横田基地内に居住しているため、組対2課は身柄の引き渡しを要請している。

 組対2課の調べによると、4人は8月13日夜、同市伊奈平の市道で、道路を遮る形でロープを張り、ミニバイクで走行してきた市内の女性会社員(23)に衝突させ、女性に頭蓋骨骨折の重傷を負わせた疑いが持たれている。

21/12/01 13:13

ロープ転倒事件で逮捕状の米兵の子供 きょう期限も米軍引き渡さず
posted by 爲藏 at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 国防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月25日

米兵家族ら四人逮捕へ 武蔵村山のロープ転倒事件


 東京都武蔵村山市で8月、道路に張られたロープにミニバイクの女性がぶつかり転倒し、重傷を負った事件で、警視庁組織犯罪対策2課は24日、殺人未遂の疑いで、現場近くの米軍横田基地に所属する米兵の家族の少年と少女計4人の逮捕状を取った。捜査関係者が明らかにした。

 在日米軍の日本での法的地位を定めた日米地位協定は刑事手続きについて軍人の家族は対象外だが、4人の一部は横田基地内に居住しているため、組対2課は米軍に捜査協力を要請。近く身柄の引き渡しを受け、4人を逮捕する方針だ。

 組対2課の調べによると、4人は8月13日夜、同市伊奈平の市道で、道路を遮る形でロープを張り、ミニバイクで走行してきた市内の女性会社員(23)に衝突させ、女性に頭蓋骨骨折の重傷を負わせた疑いが持たれている。

 女性は時速30〜40キロ程度で走行していたとみられ、直前までロープに気付かなかった。女性はロープにはじき飛ばされ、路上にたたきつけられていた。

 ロープは道路に面した運送会社の倉庫の入り口の柱と、道路を挟んで反対側の電柱に結ばれていた。関係者以外の車が敷地内に入らないように、運送会社が入り口の両端の柱に結んでいたものだったが、片側が外されて電柱に結びつけられていた。パトカーが約20分前に現場を通行した際にはロープが張られていなかったことから、この間にロープが張られたみられる。

 捜査関係者によると、被害者が外国人を目撃したほか、事件直後、現場道路を通行しようとした車の前方に外国人の若者が立ち、通行を制止するようなしぐさをした。運転手は外国人の後方でバイクが倒れているのを目撃していた。

 駆けつけた警察官が現場にいた外国人4人から事情を聴いたところ、日本語が理解できない態度を示し偽名を名乗ったという。しかし事件直前に、近くの防犯カメラに記録された映像から4人の身元を特定。目撃情報などと合わせて、犯行は4人によるものだと断定した。

21/11/25 01:34

米兵家族ら4人逮捕へ 武蔵村山のロープ転倒事件
posted by 爲藏 at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 国防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

ロープ転倒事件、米兵家族の関与か 少年数人絞り込む、警視庁


 東京都武蔵村山市で8月、道路に張られたロープにミニバイクの女性がぶつかり転倒し、重傷を負った事件で、現場近くの米軍横田基地に所属する米兵の家族の少年数人が関与した疑いがあることが30日、捜査関係者への取材で分かった。不審な外国人の目撃証言や、付近の防犯カメラの映像などから浮上。警視庁組織犯罪対策2課が裏付け捜査を急いでいる。

 警視庁の調べによると、8月13日午後11時半ごろ、同市伊奈平の路上で、ミニバイクで走行していた市内の女性会社員(23)が、道路を横切る形で張られたロープにはじき飛ばされ、頭蓋骨骨折の重傷を負った。

 ロープは合成繊維製で、道路に面した運送会社の倉庫の入り口の柱と、道路を挟んで反対側の電柱に結ばれていた。関係者以外の車が敷地内に入らないように、運送会社が入り口の両端の柱に結んでいたものだったが、片側が外されて電柱に結びつけられていた。

 パトカーが同日午後11時10分ごろ、現場をパトロールしたがロープは張られておらず、女性が被害にあった午後11時半までの約20分間に張られたとみられる。

 警視庁は悪質ないたずらの可能性が高いとみて、殺人未遂容疑で捜査。捜査関係者によると、事件直後、現場道路を通行しようとした車の前方に外国人の若者が立ち、通行を制止するようなしぐさをした。運転手は外国人の後方でバイクが倒れているのを目撃したという。

 被害者も「外国人が視界に入った」と証言。さらに事件直前、現場付近を自転車で通行する不審な外国人の若者が防犯カメラに映っていた。

 これまで犯人に結びつく指紋などの直接証拠は見つかっていないが、警視庁がカメラの映像を分析するなどした結果、米兵家族の少年ら数人が関与した疑いが浮上した。

 在日米軍の日本での法的地位を定めた日米地位協定は、軍人の家族を対象外としており、刑事手続きに支障はないとみられる。

21/10/31 02:54

ロープ転倒事件、米兵家族の関与か 少年数人絞り込む、警視庁
posted by 爲藏 at 02:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 国防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月21日

関西国際空港の制限区域に支那人が侵入


 関西国際空港で今月14日、中国・大連行きの日本航空便に搭乗する予定だった中国人男性(28)が、ボーディングブリッジ(搭乗橋)の職員用階段から無断で駐機場に下りて一般人の立ち入りが禁止された制限区域に侵入、さらに空港警備をすり抜けて空港外に出ていたことが20日、分かった。地上にいた警備員は男性を関係者と思い込んだうえ、男性は空港内のチェックゲートも通過して対岸に渡っていた。日航や関西国際空港会社の警備体制の甘さが露呈した格好だ。

 関係者によると、男性は兵庫県内の飲食店で調理師として勤務。帰国することになったため、当日は受け入れ先の企業関係者に見送られ、出国手続きを済ませたあと、午前9時55分出発の大連行き便に乗る予定だった。

 男性は搭乗橋のドアから地上に下りて逃げたが、地上にいた警備員は男性を関係者と思い込んで見逃した。不審に思った整備士の指摘で追いかけたが、見失ったという。その後も関西空港署員らが捜索したが発見できず、男性はチェックゲートでも制止されることなく外に出て、関西空港駅から電車で対岸に渡ったらしい。

 昼ごろになって男性と電話で連絡できた企業関係者が男性に付き添い、深夜に同署に出頭。出国手続き後に国内にいたため、同署は出入国管理法違反(不法上陸)の疑いで男性を逮捕したが、処分保留で釈放され、3日後に日航便で帰国した。

 日航によると、同便に使用した搭乗橋は外側から施錠できるタイプだが、出発作業にあたる職員が出入りしやすいよう、当時は無施錠だった。内側からノブを回すだけで外に出られたという。

 日航関西空港支店は「航空機から降りる人への認識が足りなかった。二度とこのようなことのないよう地上作業時の監視、保安体制を強化したい」と話している。

20.1.21 02:34

関空制限区域に中国人、搭乗直前に「逃亡」
posted by 爲藏 at 02:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 国防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。