2009年01月24日

毎日新聞の次長下着を盗み逮捕さる


 熊本県警は24日、熊本市迎町、毎日新聞熊本支局次長友田道郎容疑者(43)を住居侵入、窃盗容疑で逮捕した。

 発表によると、友田容疑者は24日午前3時頃、マンション3階の自宅の隣に住む女性会社員(24)方にベランダから侵入、洗濯かごの中にあった下着数枚(1300円相当)を盗んだ疑い。

 毎日新聞西部本社代表室の話「社員がこのような事件を起こし、深くおわび申し上げます。事実関係を確認し、厳しく処分します」

平成21年1月24日16時41分 読売新聞

毎日新聞熊本支局次長を逮捕、隣室の女性宅から下着盗んだ疑い
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2008年02月15日

碓氷峠めがね橋に落書き絶えず


 近代化遺産として、初めて国の重要文化財に指定された「碓氷第三橋梁」(通称めがね橋、群馬県安中市)の橋脚部分に落書きが刻まれ続けている。

 くぎやナイフで傷つけられた明治時代のレンガは二度と元には戻らない。めがね橋は国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産暫定リストに載っているが、地元は「管理が不十分とみなされ、登録に悪影響が出ないか心配だ」と頭を痛めている。

 「アホ」「LOVE」「2006・8」「群馬県」……。めがね橋の橋脚の壁面には、縦約2メートル、横約5メートルの範囲に、フルネームとみられる氏名や、1文字の大きさが30センチ近くにもなる多数の彫り込みがあった。鋭利な刃物などが使われたとみられ、深さ2〜5ミリほどレンガが削られている。脇には「落書きやめて! 文化財が泣いています」と書かれた看板が立つ。

 めがね橋は碓氷峠の旧国道18号に面している。「ツーリングなどで訪れた人が、記念に名前を彫り込むのでしょう」。ボランティアのガイドを務める旅館業竹馬達雄さん(83)がため息をついた。

 安中市教委学習の森文化財係の藤巻正勝係長(47)は昨年、落書きの場面を2度目撃した。若いカップルに「これは重要文化財なんです」と注意すると、恥ずかしそうに立ち去ったという。

 めがね橋への彫り込みは消すことができない。東京文化財研究所修復材料研究室の川野辺渉室長は、「室内でのレンガの修復は可能だが、めがね橋は冬場に凍結も起こる。こうした屋外でのレンガの修復技術はまだ確立されていない」と話す。重要文化財は現状保存が求められており、破損部分だけを新しいレンガに替えることも難しい。

 世界遺産への登録を目指す地元にとって、落書きは大きな不安材料だ。めがね橋は昨年1月、富岡市の旧富岡製糸場などとともに文化遺産の候補となり、同6月ユネスコの暫定リストに入った。今後、ユネスコの調査などを経て、世界遺産への登録が決まる。だが、文化庁の担当者は「文化財にはきちんとした管理が求められており、落書きはマイナスイメージになる恐れもある」と顔を曇らせる。

 安中市教委は一昨年12月、注意を促す看板を設置したが、いたずらはなくならない。このため、「めがね橋の良さを地道に広めることで落書きをなくそう」と、観光地を案内するボランティアガイドの養成に力を入れる。藤巻係長は「柱をアクリル板や防護柵で囲むのは簡単だが、せっかくの景観が損なわれてしまう。見学者のモラルに訴えたい」と話している。

20年2月15日 16時50分 読売新聞

碓氷峠・めがね橋に落書き絶えず…世界遺産登録「心配」
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